ママが在宅ワークでお小遣い稼ぎする際の注意点とは?

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ママが在宅ワークでお小遣い稼ぎする際の注意点とは?

こちらのサイトをご覧いただいている皆様の中には、「ママ」というキーワードで見つけていただいた方もおられると思います。

子供さんを育てることは、肉体的にも精神的にもとても大変ですし、何よりお金がかかりますよね。

子供さんを大学まで行かせるとなると、一人最低でも20,000,000円以上はかかると言われているこのご時世です。いくら旦那様の稼ぎがあっても、お金があるにこしたことはありませんし、あって困るものではありません。

そこで、多くのママさんが子供さんがある程度大きくなって、預けられるようになれば仕事をする方が多いのですが、中には子供が小さくてもすぐに仕事がしたい、介護が必要な家族を抱えていて、外に出られないという方もおられるでしょう。

そんなママさんの強い味方が「在宅ワーク」なんです。

在宅ワークは文字通り、在宅にいながら仕事ができるということです。ひとむかし前までは「内職」と呼ばれるものもありました。もちろん現在も内職はありますが内職と在宅ワークは同じであり違う部分もあります。

今回は、在宅にいながらできる仕事「在宅ワーク」をやってみようかな?やりたいけど、どんなものなのかわからないので不安というママさんにわかりやすいように、ママという立場の方が在宅ワークで報酬を得る場合には、どんな注意点があるのかどうかも併せてお伝えしていきましょう。

ママ向け在宅ワークってどんな仕事がある?

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ママさん向けに応募している在宅ワークにはいくつか種類があります。

具体的にどんな仕事があるのか、ひとつずつご紹介していきましょう。

1.データ入力

データ入力というのは、企業から渡されたデータを決まったフォームにどんどん入力していくような単純作業もありますし、音声を文章化するテープ起こしもデータ入力の部類に入ります。

他には、WEBライターの仕事がデータ入力の仕事として認識されることが多いです。WEBライターの仕事というのは、文字通りライターの仕事(記者ですが、誌面ではなくWEB上で記事を執筆している方たちのことを言います。

記者なんかママにできるの?と思われる方ももしかしたらおられるかもしれませんが、そこは安心してください!

記事執筆を依頼される内容は、本当に幅広く多岐にわたっています。中には妊娠出産・子育てなど経験者でしか書けない内容のものも多数ありますし、ママにしかできない仕事というのもあり、需要はあります。

ただし、条件としては

*ネットワーク環境が整っているパソコンがあること
*ブラインドタッチができること

が条件となってきます。

2.シール貼り・梱包など

こちらは、イメージとしては内職作業になります。

例えば、子供用のおもちゃやお菓子の部品やパッケージにシールを貼る仕事や、ダイレクトメールの封入作業、さまざまな資材の梱包作業など業務は色々とあります。

ただし、扱うものはそのまま商品として販売するケースがほとんどですので、お子様が触れない場所での作業やペットを飼っていない方のみというように、意外と条件が決まっているケースが多いので応募の際には注意が必要です。

また、作業自体は簡単ですが、集中しないと報酬に繋がらない、ながら仕事ではなかなかお金にならないということがほとんどです。つまり、単価がそれほど高くないというのが現状です。

3.オンライン業務

最後にご紹介するのは、オンライン業務です。

オンライン業務にも種類があり、ひとつはオンライン講座の講師として仕事をすることです。例えばこれは英会話や語学に堪能な方が、オンライン講座の講師として業務を行うことです。塾の先生の様な感じでしょうか。これはかなり単価が高いので、ママにはおススメです。他には、オンラインでアドバイスしたりする業務もありますので、探してみてください。

もう一つは、リモートワークと呼ばれる作業です。

リモートワークは、仕事自体は事務作業ですが、これを在宅で行うというものです。このご時世、どこでもパソコンがあれば仕事ができるということから、リモートワークを取り入れている会社や企業は多く、業務を行っておられる方も多いようです。

この業務は、自宅を事務所として考えて仕事をしていただきますので、在宅ワークだからと言って好きな時間に好きなだけ作業できるというものではありません。職場が、会社か自宅かだけの違いですので、1日中パソコンに張り付いて仕事しなければならない日もあります。

この手の仕事は、単価性ではなく時給制であることが多いので、月額報酬は通常のパート報酬と同様です。

在宅ワークの仕事は誰でもできるの?

在宅ワークの仕事は、誰にでもできるとうたっているお仕事紹介サイトも多いのですが、誰にでも簡単にできるというのはちょっと語弊があるかもしれませんね。

在宅ワークも仕事の内容によっては、資格がいることもありますし経験者のみを雇う場合もあるからです。

ただし、先ほども述べました通り、中には「ママにしかできない」「ママだからこそできる」という業務もありますので、ご自身の強みが活かせる在宅ワークを是非見つけてみてください!

在宅ワークの見つけ方!まずはここに登録を

在宅ワークについて、ある程度おわかりいただけたでしょうか?

次に仕事の見つけ方ですが、やはりインターネットで見つけるのが一番手っ取り早いでしょう。
在宅ワークという言葉でも検索は可能ですし、こちらで紹介している求人サイトでももちろん見つけることが可能です。

求人サイトへの会員登録はもちろん無料ですので、この機会に是非登録してみてくださいね。

求人サイトに登録していただきますと、もしその時ご縁が無かったとしても貴方の興味のあるキーワードでお仕事の募集があれば、メールで紹介してくれるサービスも整っています。お仕事が見つかるまでサポートしてくれるので、登録だけでもしておかれると損は無いと思いますよ。

在宅ワークの仕事のメリットとデメリットとは?

何事にも言えることですが、在宅ワークの仕事にもメリットとデメリットがあります。

メリット

・単純作業が得意な方に向いている業務が多い
・ブランクがあったり初めて仕事をするという場合に、比較的誰でもできる業務内容が多い
・もくもくと作業をする業務内容であることがほとんどなので、人見知りや人とコミュニケーションを取るのが苦手という方にぴったり
・自分で計画し、その計画に沿って仕事内容を調整できるので、忙しいママや主婦にぴったりの仕事方法である

デメリット

・飽きやすい業務が多い
・集中力がないと辛い仕事である
・毎日同じ仕事なので変化がない
・自分で計画するのが面倒

在宅ワークは、確かに通勤が無い分、気分的には楽な仕事かもしれません。また苦手とされる人間関係に悩むこともないので、その点においては長続きできる業種だと言えるかもしれません。しかし、在宅ワークは保証という点においては不安定であり、継続して続けられる案件はなかなかありません。さらに、在宅ワークはある日突然仕事を切られる可能性が多く、毎月決まった報酬を得たいという場合にはあまり向いているとは言えませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、ママが在宅ワークをしてお小遣い稼ぎをする場合、どんな点に注意して仕事を探せばいいのかというだけでなく、どれくらいの報酬が見込めるのか、そのためにはどれくらいのペースでどんな仕事をすればいいのかなどをお伝えしました。

在宅ワークは、自分の自宅という何より慣れている環境でできるため、きちんとメリハリを付けて仕事をしないと、どうしてもダラダラしてしまい、見込んでいる報酬には繋がらないケースが多く、また報酬単価も高いわけではないので、日々の忙しさにかまけて辞めてしまうという方も少なくありません。

在宅ワークといえど、仕事は仕事です。

気軽な気持ちではなく、きちんと「仕事をするんだ」という気持ちで挑むようにしましょう。


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